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Herbie Hancock- Live in Europe at Stravinski Hall- Montreux '97 



ハービー・ハンコックのアルバム「New Standard」を再現したライブ。

New Standardについては今まで何度か触れたことがありましたが、これはライブの模様が丸々収録されています!

本当、いい時代になったもんだ・・・。



kenny garrett 4tet montreux 97 



メンバーはサックスのケニー・ギャレットにピアノ:ケニー・カークランド、ベース:ナット・リーブス、ドラム:ジェフ・ワッツというSongbookでのカルテット。

解説のピーター・バラカンが「このメンバーでアルバムを録音して欲しかったですね~」と言ってますがなぜSongbookをスルー??

ギャレットを語るのにSongbookを知らないとモグリ認定されますぞ!


Song BookSong Book
(1997/05/13)
Kenny Garrett

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Infant Eyes 赤子の瞳 



赤ちゃんつながりでもうひとつ好きな曲を。
ウェイン・ショーターの「Speak No Evil」という超名盤に収録されているバラードです。
静かさの中にも激しさを持った神秘的な曲で、この曲を聞いているとなんだか敬虔な気持ちになります。





さらに別バージョン。
ダグ・カーンによるカバーですが、ボーカルが強烈。
オリジナルよる遅いテンポであるものの、スピリチュアル成分が大目に入っています。

あとサンボーンもこの曲を自身のアルバム(Songs From the Night Before)でカバーしていましたが、こちらはサンボーンらしくクールで都会的な感じに仕上がっています。

Pat Metheny Group - We live here, live in japan 1995 



昨日寝る前にこの動画を見つけ見入ってしまったが最後、約二時間全部見る羽目になってしまいました。
おかげで寝不足です。
今日は仕事中パットのフレーズが頭の中をエンドレスで流れ、仕事もよく捗りました!?

いや本当パットメセニーグループはいいですね。
考え抜かれた緻密なアンサンブルにそれを再現する高度な演奏技術。そしてあくまでポップで聴きやすい。
動画でもこれだけライブの臨場感が伝わるのだから、もし生で観られたら一生忘れられないほどの体験になるでしょうね。
実際私もThe Way Upツアーで来日したときNHK大阪ホールで初めてパットメセニーグループを観ましたが、体が震え涙がでるほど感動しました。
特に「The Way Up」は今後この地球上で再現されるかどうかもわからない大作だけに、本当にいい体験をしたと思っています。
当時お金はありませんでしたが、無理してでも行ってよかったです。

そのThe Way Upがリリースされたのが2005年のことですから、もう丸6年新作を出していないことになります。そろそろ新しいPMGを観てみたいと思うところですが、The Way Upで出来うることはやり尽くした感がないわけではないのでちょっと心配になったりなったりして。

そんなことを考えながらこの動画をみていました。
それにしてもこのグループはパーカッショニストの酷使されっぷりが凄まじいです。
一体いくつパートをやらせるのかとw

McCoy Tyner and Chico Freeman - Changes 



プラスのエネルギーがみなぎった演奏。
カッコイイ!