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一人で「First Circle」演奏しちゃいました、的な 



こ れ は 凄 い w
今まで色んな一人多重録音の動画を観て来ましたが、これが最も衝撃的でした。
何せ演奏曲が「あの」パット・メセニー・グループの「First Circle」。
それぞれの楽器の演奏能力もさることながら、「First Circle」という曲を消化したうえで彼独自のイロを加え、高い次元に昇華させている完成も素晴らしい。何よりメセニーやライルメイズへのリスペクトもひしひしと感じられる演奏でした。

こんな逸材、引く手数多だろうな、と思ってたら、案の定メセニーのユニティーバンドに抜擢されていたのでしたw
歴代PMGに在籍したペドロやボナのように活躍してほしいですね。


ザ・ロード・トゥー・ユー~ライヴ・イン・ヨーロッパザ・ロード・トゥー・ユー~ライヴ・イン・ヨーロッパ
(2010/01/27)
アーマンド・マーサル(perc、vo)、スティーヴ・ロドビー(b) 他

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Dimension「26」 

Dimension-26

Dimensionの新作「26」が届きました~。
実はDimensionのCDを買うのは「13th」以来なので、実に10年以上振りになります。

学生時代はDimensionにハマっており、当時発売されていたアルバムは大体聴き込んでおり、自らもコピーバンドで演奏するという熱の入れようでした。
それが何故ぴったりとCDを購入しなくなったかというと、ライブで「Breakout」を始めとする割と難易度高めの楽曲を演奏するために、結構なペースでスタジオ入りして練習しまくったので、何と言うかお腹いっぱい状態になり、「もうしばらくいいやw」という心境に至ったからです(笑)。

そのうち就職して結婚して子どもが生まれて…としているうちに音楽自体からますます離れていったのがここ数年の状況でした。

今では演奏はほとんどする機会がなくなりましたが(というか楽器をケースから出してすらいない…)、たまにYouTubeなどにアップされている割と最近のDimensionの演奏を耳にするたび、気にはなっていました。

そんな折、先日友人の結婚式で久々に演奏する機会があったのですが、その時一緒に演奏したベースの方がDimension好きで、意気投合しディメ話をしているうちに昔ハマった頃の気持ちが再燃し、久々に最近の楽曲をちゃんと聴いてみたくなり、Amazonでポチることになった次第です。

育児をしながらではなかなかゆっくり聴きこむ時間がないので、まだざっとしか聴けていませんが、いや~やっぱりDimensionはイィですね(笑)。どの曲もカッコイイわー。
勝田さんも相変わらずブリブリ吹きまくっていて思わずニヤけてきました。

自分にとってDimensionを始めとする学生時代にハマったものを今になって体験するというのは、何に対しても貪欲だった頃を思い出させてくれるフラッシュバック発生トリガーみたいなモノなわけです。

年末に自分自身久々にライブをやる機会があるので、それに向けてモチベーションを上げて行こうと思います!


2626
(2013/09/18)
DIMENSION

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ケニー・ギャレット新作「Pushing the World Away」9/11リリース!! 

うおー、ケニー・ギャレットの新作が出るー!

アルバムタイトルは「Pushing the World Away」!
2008年の「Sketches of MD」、昨年の「Seeds from the Underground」に続くMack Avenueレーベル第三弾!
最近にない短いスパンのリリースは嬉しい限り!

アメリカでは7月にリリースされており、レーベルの該当ページでは曲の一部が試聴できます!

高速4ビートあり、マンボあり、ワルツあり、変拍子あり、バラードあり・・・どれもカッコイイ!

メンバーはピアノのベニート・ゴンザレス、ベースのコーコラン・ホルト、ドラムのマーカス・ベイラー、パーカッションのルディ・バードという昨年の来日時メンバーがコアになっています。

早速アマゾンで注文しました!
フルサイズで聴くのが楽しみです\(^o^)/


プッシング・ザ・ワールド・アウェイ [直輸入盤・日本語帯解説付]プッシング・ザ・ワールド・アウェイ [直輸入盤・日本語帯解説付]
(2013/09/11)
ケニー・ギャレット

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K.G.Maniax!!(ケニー・ギャレットファンサイト)


マイルス・デイヴィス×タモリ対談 



ツイッターでも取り上げたけど面白すぎたのでこちらでも掲載。
こんなにガチガチなタモリは初めて見たw
いつ「Shiiiiiiit!!!」って言われるんじゃないかと冷や冷やする。
マイルスのトランペットみたいに緊張感が半端ないw

ケニー・ギャレット@ビルボードライブ大阪1stセット 

個人的には2009年末のナベサダとの双頭グループ以来となるケニーギャレットのライブでしたが、久々に聴くケニー師匠はやっぱり凄かったです。

今回はピアノにお馴染みのベニート・ゴンザレス、ベースに去年の来日時のメンバーでもあったホルト・コーコラン、ドラムにはマーカス・ベイラーという布陣に、パーカッションのルディ・バードが加わるという編成でした。

このメンバーで世界中をツアーしているだけあってか、息の合った弾力のある演奏で、即興演奏の醍醐味を堪能できました。
しかしまぁケニー師匠のグループはメンバーが入れ替わっても毎回もの凄い演奏を聴かせてくれます。
とにかくサックスとピアノとドラムが吹きまくり弾きまくり叩きまくって暴れ回るのを、ベースが文字通り土台となって支え、そこにパーカスが彩りを添える感じです。

ケニー師匠は御年52になりますが、一曲目からフラジオ音域満載のブチ切れたプレイをアクセル全開で走り切り、2曲目が終わった時点で既に45分が経過しているという、相変わらずの超人っぷりを存分に発揮しておりました。いやぁそれにしても元気だなぁ・・・。

ステージ構成は最新作Seeds from the Undergroundからの曲を中心に、最後はお約束のHappy Peopleで締めるというものでした。
生で聴くと新曲のよさが再認識され、ライブから戻った後もCDを聴き返してました。
結構スルメなアルバムですね。

今回もたくさん元気をもらったステージでした。
CDのジャケットに書いてもらった英語とカタカナ(笑)のサインは家宝にしますw


シーズ・フローム・ジ・アンダーグラウンド (Seeds from the Underground) [直輸入盤・日本語帯解説付]シーズ・フローム・ジ・アンダーグラウンド (Seeds from the Underground) [直輸入盤・日本語帯解説付]
(2012/03/24)
ケニー・ギャレット

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