スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いずも型護衛艦2番艦 24DDHは「かが」と命名 

平成24年度護衛艦「かが」

先代はミッドウェー海戦にて沈んだ航空母艦「加賀」。
旧国名であり、かつ先代も航空機運用艦なので妥当なところでしょう。

いずも型は平成24年度以降予算要求されていないみたいですし、2隻で整備終了ですかね。

■参考:いずも型護衛艦

スポンサーサイト

ハワイ沖に沈む巨大潜水艦、「伊400」発見される 

Giant World War II aircraft-carrying submarine discovered off Oahu coast



ハワイ大学の探査チームが、オアフ島沖の海底にて、1946年に米軍により拿捕・処分された、大日本帝國海軍の伊400潜水艦を発見したと発表しました。

伊400は潜特型潜水艦の一番艦で、全長122m、水中排水量6,560tもあり、1960年代に原子力潜水艦が登場するまで世界最大の潜水艦だったばかりか、今なお通常動力型潜水艦では史上最大で、海上自衛隊最新鋭のそうりゅう型潜水艦(同84m、4,200t)をも上回っています。

この潜特型潜水艦の特徴はその大きさだけではなく、800kg爆弾を搭載し急降下爆撃が可能な特殊攻撃機「晴嵐」を3機搭載する言わば「潜水空母」とも言える能力を持っていたことです。
さらに、潜特型潜水艦は、パナマ運河をその搭載機で破壊することを目的に建造されたことから、14ノットで37,500海里(地球一周半)という長大な航続距離を持っていました。
よって理論上は地球上の任意の場所を晴嵐で攻撃し、無補給で日本に帰投できることになります。

そんなトンデモ兵器のような潜特型潜水艦ですが、史実ではパナマ運河ではなくウルシー泊地を攻撃すべく航行中に終戦を迎え、同型艦伊401、伊402と共に米軍に接収されることになりました。

米軍はこれらの潜水艦を調査・研究した後にハワイ沖で処分し、それが現在になりハワイ大学によって発見されたというわけです。

同型艦伊401については、2006年に同じくハワイ大学研究チームにより発見されていますので、記憶されている方もいたかもしれませんね。


1/350 艦船 No.19 1/350 日本海軍 特型潜水艦 伊-400 780191/350 艦船 No.19 1/350 日本海軍 特型潜水艦 伊-400 78019
(2007/07/23)
タミヤ

商品詳細を見る

そうりゅう型潜水艦6番艦「こくりゅう」進水 

平成22年度潜水艦の命名・進水式について

毎年恒例行事になりつつあるそうりゅう型潜水艦6隻目の命名・進水式が行われました。
艦名は「こくりゅう」(黒龍)。
先に就役した3番艦「はくりゅう」(白龍)と対を成す艦名ですね。

22DDH進水 「いずも」と命名 

いずも型護衛艦

本日ジャパンユナイテッド磯子工場にて、海上自衛隊の新型ヘリコプター搭載護衛艦22DDHが進水し、「いずも」と命名されました。

「出雲」の名を冠した艦は、日露戦争における日本海海戦(対馬沖海戦)に参戦した装甲巡洋艦「出雲」や、空母への改装を前提に建造され、後に航空母艦「飛鷹」となった高速客船「出雲丸」があります。

22DDH 8月6日に命名・進水へ 艦名は「いずも」か 

平成22年度護衛艦の命名・進水式について(PDF)

海上自衛隊最大の護衛艦であり、昨今ではF-35Bの運用も検討されているという(※)22DDH(19,500トン型護衛艦)ですが、来たる平成25年8月6日(火)、いよいよ命名・進水式が行われます。

なお、未確認情報ではありますが、当初海自ウェブサイトにアップされたニュースリリースでは、ファイルの手違いか未公表のはずの艦名が確認できるようになっており、それによると22DDHは「いずも」と命名されるようです。

22DDHの前級であるひゅうが型護衛艦は、「ひゅうが」→「いせ」と続いているため、22DDHの「いずも」は、旧国名であり、日本神話繋がりでもあるため、なかなかしっくりくるネーミングなのではないでしょうか。

※【追記】7/16防衛大臣会見で導入検討の事実を否定されていました(大臣会見概要

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。