スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

米政府機関が竹島の帰属先を再び「韓国」に 

SKorea hails US decision on disputed islets

But the US president said the dispute over the islets was a matter to be settled by Japan and South Korea.

His comments come ahead of his visit next week to South Korea where mass protests over a resumption of US beef imports has rocked the newly elected government of President Lee Myung-Bak.


竹島問題に関してアメリカは以前より一貫して日韓二国間で解決すべきで、アメリカは干渉せずとの立場をとっています。今回の表記再変更も来週のブッシュ訪韓をにらみ、米国産牛肉輸入再開問題で揺れる韓国に対するカードとして用いる意図があると見ることもできるのでは。

それにしても町村官房長官の「抗議はする必要がない」はどうかと思う。
国際的に沈黙は相手の要求を認めたと認識されるケースが多い。韓国のようなヒステリックな抗議はする必要がないにしても、きっちりと抗議はして日本の立場を明確に示しておくべきだと思う。


スポンサーサイト

竹島問題:米地名委が「主権未定」に 韓国大統領は激怒 

竹島問題:米地名委が「主権未定」に 韓国大統領は激怒

>>韓国の李泰植(イテシク)駐米大使は27日(日本時間28日未明)、韓国メディアとの記者会見で、米政府の地名委員会がウェブサイト上の表記で、竹島(韓国名・独島)の所属を「韓国領」から「主権未定」の紛争地域扱いに変更したと明らかにした。李明博(イミョンバク)大統領は変更を聞き激怒したとされ、与野党からは変更を防げなかったとして李大使の更迭論まで浮上している。

「激怒した」ことにしないと国内から突き上げくらうのでしょうね。
ただでさえ大統領支持率が驚異的な低空飛行を続けていますし。
というかそもそも今まで韓国領と表示されていたことのほうが驚きですわ。

そんなわけでまたにわかに盛り上がってきた(主にあっち側で)竹島問題ですが、私もNGAのサイトで試してみました。

GNS Search(←ブラウザはエクスプローラでないと利用できないようです)

TakeshimaおよびLiancourt Rocksで検索すると
確かにUndesignated Sovereignty(主権未確定)となっており、またTake Shima表記のほうがTok-toよりも先に表示されておりました。


関連ページ
外務省 竹島問題

関連ワード

ラスク書簡

ヴァンフリート報告書



ジョニー・グリフィン 「All The Things You Are」 



先日逝去したジョニー・グリフィンの演奏。
速い!そして巧い!よどみなくあふれ出してくるフレーズの嵐。
サックスには色んなスタイルやプレイヤーごとにカラーがあるけども自分はこういう演奏に憧れます。

ロック ルソー モンテスキュー etc 

大学では政治学専攻で政治思想史みたいな講義を受けていたけど、ほんんど寝ていた記憶しかございません。つくづくダメな学生だったなあ・・・と今更嘆いても仕方ないので遥か昔の記憶を掘り起こして整理整頓してみる作業。


ロック・・・「市民政府二)論」

ルソー・・・「社会契約論」

モンテスキュー・・・「法の精神」→三権分立

ホッブズ・・・「リヴァイアサン」→万人の万人による闘争

ベンサム・・・功利主義→最大多数の最大幸福


このあたりあらゆる試験で頻出するところで、実際自分も何度かお目にかかっているけどなかなか覚えられないんだよなあ。面倒くさいけどがんばるか。

訃報 ジョニー・グリフィン 越智順子 

ハイラム・ブロックに続いてテナーサックスのジョニー・グリフィン、そして関西を中心に活動していたボーカリスト、越智順子さんが亡くなられました。越智さん闘病中だとは知りませんでした。ジョニー・グリフィンは大往生という所ですが、越智さん43才は若すぎる。
そういう時期なんですかね。
謹んで哀悼の意を表します。

ハイラム・ブロック逝去 

大阪生まれのギタリスト、ハイラム・ブロックが先日亡くなりました。舌癌だったそうです。
享年52歳、まだまだ若いのに…。合掌。

ローマ帝国 皇帝 

ネルウァ
トラヤヌス(最大領土)
ハドリアヌス
アントニヌス・ピウス
マルクス・アウレリウス・アントニヌス (長いわ)

軍人皇帝時代

コンスタンティヌス帝(キリスト教公認)

テオドシウス1世(以後東西分裂)

ユスティニアヌス1世(東ローマ帝 トリボリアヌスらにローマ法大全編纂を命じる)


訳あって色々勉強しなければならないことになりました。
昔使ってた教科書や資料集を眺めてましたが、結構忘れてるなぁ。

夏真っ盛り 

いや~暑いっすね。
なんだかもう暑過ぎて逆にテンション上がってきますが別にアタマのネジが緩んでるからではありません。あ、そもそも普段から緩んでるか。

別に暑いのが好きなわけではないですが、物凄く暑いとか、物凄い寒波だとか、もの凄い台風とか、そういう突き抜けたモノに対して「すげーっ!」ってな具合で気分が高揚するんです。単純だなあ。

そんなわけで今日も結構な暑さだったので、刺すような暑さを感じつつ一人上機嫌でした。
あと透き通るような真っ青な空とか、その空にそびえる真っ白な入道雲とか見るとやっぱり夏!って感じでテンション上がりますね。ウルトラバイオレットNo.1。別にTube好きではないです。Tubeで吹いてたらしいアルトの勝田かず樹は好きですが。

もう一つ。
夏と言えばやっぱり夏休みを連想します。
自分の場合夏休みはあれこれやりたいことはありつつも結局だらだら過ごしてしまい、結局たまった宿題の山しか残らない実に典型的不毛なモノだったのですが、小さい頃の原風景と重なるのか、どこかノスタルジックな季節でもあります。

ケニーギャレット at ビルボードライブ大阪 2ndステージ 

2ndステージはサービスエリアを予約していたのでケニーから数メートルと離れていない至近距離で観ることができました。これくらいの近さだとサックスの生音もよく聴こえてきますね。1stほどPAに悩まされることもなかったです。

ステージ内容はG.T.D.S.とBlack HopeがWayne's Thangに入れ替わったのみで1stとほぼ同じ構成でした。
しかしスタミナの温存を気にしなくてもよいせいか(?)全体的に2ndのほうが熱の入った演奏だったような・・・。
中でもCharlie Brown Goes To South Africaが白眉の演奏でした!
1曲目のエンディングからサックスの独奏に突入し、随所にチャーリーブラウンのテーマを匂わせるフレーズを織り込ませるケニー。
そしてケニーの合図でリズム隊が入ってくる瞬間がたまりません!鳥肌立ちました(笑)。

美しいメロディーのテーマを吹いた後オルガンソロに行くかと思いきやそのままソロを吹き始めるケニー御大。
1stではテーマの後オルガンソロ→サックスソロというCD収録版に準じた流れでしたが、ケニー自身ノっていたのか、B♭一発の部分も自ら吹いていました。そして吹きまくること吹きまくること。
この曲はB♭一発からEmaj→D♭m→Bmaj→Amajの進行に切り替わる瞬間にカタルシスを感じられるのですが、今回はそこからさらにもう一アレンジがかましてあって、それがまた非常にいい感じでした。マイナー2-5を含んだ少し哀愁のある進行だったような気がします。

次の曲は1stステージの5曲目にも演奏した新曲でした。
やはりケニーは専らローズピアノを弾いていましたが、バッキングだけではなくソロまで披露していました。これがなかなかどうしてハンパなく上手かったのが驚きでした。ちゃんと理論を知っていなければ弾けないような現代的なアウトフレーズの連発。なんかオルガン奏者の立場がないなぁ。
ただ個人的にケニーにはもっとサックスに専念して欲しかったです。

続いておなじみのWayne's Thang、1st同様にNative Tongueで締め。
その後鳴り止まない拍手に答える形で再びステージに戻って来た彼らが演奏したのはこれまたおなじみのHappy People!いや~お約束ですがやっぱりこの曲は盛り上がりますね!最後はお客さんもみんな立ち上がって盛り上がっていました。

しかしまだまだ終わらない2ndステージ。Happy Peopleに続くアンコール2曲目はこの曲でした。

アンコール2曲を含め全7曲で約2時間のステージ。いや~堪能させていただきました。
9月にはライブアルバムも出るらしいですが、それとは別に今回のライブで披露してくれた新曲をレコーディングしたアルバムも聴きたいところです!

ケニーギャレット at ビルボードライブ大阪 1stステージ 

1stステージは仕事で遅れる可能性もあったのでカジュアルシートを予約していました。
幸い定時で終われたので開演の少し前には会場入りすることができました。

今回のライブで楽しみにしていたのは、やはりエレクトリックベースとオルガンという今までのアコースティックなサックスカルテットとは違う編成でした。
YouTubeには来日する少し前のタイやスペインでのライブ模様が投稿されており、聴いたことのない曲も見られたので、期待しつつビールで喉を鳴らしていると程なくステージに現れるバンドメンバー達。ちなみにメンバーは全員黒人でした。

ラマーがかなり若い感じで「子供みたいだなぁ」と思いながら見ていると、そのドラマーがいきなりビートを刻み始めました。なんとドラムンベースのような細かい16ビート!
そのビートに絡まるエレクトリックベース。
そしてリズム隊に被さるのは「みゅわ~ん」というスペイシーなシンセ。
うーん、そうきたか。
で肝心のケニー御大のサックスから飛び出てきたのはエフェクターでオクターブをかました音色!
ぶっ飛びまくってます!凄ぇ!!
後は止め処なく吹き荒れるインプヴィゼーションの嵐。
リズムは変われどもステージ上で繰り広げられているのはいつもと変わらないケニーギャレットの世界でした。
トリッキーなアウトフレーズに吼えまくるアルトサックス。
圧倒されてぽかーんとなっていたお客さんも多かったんじゃないでしょうか。

ケニーギャレットは以前からポップスやヒップホップ系のセッションにも参加したりと、わりとジャンルに縛られない活動をしてきましたが、その片鱗を垣間見た感じでした。
もはや彼の音楽を説明するのに既存のジャンルではカバーしきれないような気がします。
あえて言うなら「ケニーギャレット」というジャンルでしょうか。

そんな事を思いながらエンディングへと収束する1曲目。
そういや荒城の月のフレーズを吹くサービス(?)は今回も健在でした(笑)。

曲目はドラムとベースのアクセントが特徴的なファンクナンバー、「G.T.D.S.」。Simply Saidからの選曲です。この曲を演奏するとはまったくの予想外でしたが、Simply Saidに収録されているバージョンもピアノではなくオルガンだったので、今回の編成を考えるとこの選曲は妥当だったのかも知れません。
Simply Said版では割とクールな演奏に終止していたこの曲も、やっぱりライブでは数段激しさが増しますね。
ドラムは若いだけあって勢いがあるし、オルガンも曲調にどハマリだし、何よりファンクを吹くケニーギャレットのまあカッコイイことカッコイイこと!いや~たまりません。

曲目はG.T.D.S.と同じくSimply Saidから「Charlie Brown Goes To South Africa」。
これ、個人的に大好きな曲なので本当に感激でした。
タイトルどおりアフリカっぽいビートが心地よいナンバーです。
ケニーギャレットと言えばアグレッシブで激しい演奏を想像する奏者というイメージが先行しがちですが、この曲でのケニーは比較的メロディアスなフレーズを吹いており、彼のオールラウンダーっ振りを遺憾なく発揮してました。
途中オルガンとサックスのデュオになる場面があったのですが、歌い上げるサックスとそれに絡む情熱的なオルガンが非常に美しく、思わず涙腺が緩んだほどでした。

曲目、ソプラノサックスに持ち替えたケニーギャレットが吹き始めたのはなんと「Black Hope」!
1992年のアルバムBlack Hopeからの選曲です。そう言えばこの曲もオリジナルはエレベが弾いてたっけなあ。
箸休め的なポジションで、ほぼテーマだけというシンプルな構成でした。

曲目は新曲なのか聴いたことのない曲でした。
ブルージーなオルガンの独奏から始まり、マイナーブルース進行っぽいテーマが出てきて、さらに別のパターンに展開していくといった感じだったような(うろ覚え)。
バックテーマは比較的シンプルなメロディーをリフレインさせ、それが徐々に増幅していくというボレロのような展開が熱かったです。
ちなみにケニー御大はほとんどキーボードを弾いておられました。

曲目はStandard Of Languageから「Native Tongue」。
口ずさみやすいメロディーを持つ綺麗な曲です。
しかし綺麗な曲に似合わずエンディングはフラジオ音域を吹きまくるこれでもかというぐらい激しい終わり方でした。このあたりが何ともケニーギャレットらしいです。

1stステージは以上6曲。演奏終了後しばらく拍手が鳴り止みませんでしたが残念ながらアンコールはなし。
演奏内容は密度の濃い~ものでよかったですが、PAとの連携がうまく行っていない箇所がいくつかあり、サックスの音が聞こえにくい場面があったのが悔やまれる点でした。

ケニーギャレットも年齢的に中堅から大御所にさしかかろうかとしていますが、常に新しいことに挑戦し続けるそのミュージシャンシップには感銘を受けます。このあたりはマイルス譲りでしょうか。


ケニーギャレット at ビルボードライブ大阪  

ビルボードライブ大阪にてケニーギャレット観てきました!
期待通り「チャーリーブラウン南アフリカへ行く」やまさかのG.T.D.S.などSimply Saidからの選曲があったり、懐かしい Black Hopeから表題曲のBlack Hopeを演奏するなど新鮮なラインナップでした。
G.T.D.S.はこれぞケニーの真骨頂と言った感じのファンキーさがめっちゃカッコよかったです。チャーリーブラウン・・・はオルガンとサックスのデュオになるところがすばらしかったです。ケニーのサックスが歌う歌う。ピンマイクが音を拾っていなかったのが残念でしたが。

セカンドステージもほぼ同じ構成でしたが、おなじみのウェインズ・サングを演ってました。
アンコールは2回あり、サービスエリアはほぼ総立ちでエライ盛り上がってました。おかげで終電間際になってしまいました^_^;

とりあえず覚えているうちに急いで書き留めておこうとしたので雑な感想ですが、また後ほど詳しく書き直そうと思います。とりあえず今から寝ますw

1stステージセットリスト
1.新曲(曲名不詳)
2.G.T.D.S.
3.Charlie Brown Goes To South Africa
4.Black Hope
5.新曲(曲名不詳)
6.Native Tongue

2ndステージセットリスト
1.新曲(曲名不詳)
2.Charlie Brown Goes To South Africa
3.新曲(曲名不詳)
4.Wayne's Thang
5.Native Tongue
アンコール1.Happy People
アンコール2.(曲名不詳)


ケニーギャレット来日! 

約1年半振りのケニーギャレット来日!
今日のビルボードライブ福岡はどうだったんでしょうかね。
私は明日ビルボードライブ大阪に見に行って来ます!



↑先々週に行われたスペインでのライブの模様ですが、明日もこの曲、「Charlie Brown Goes To South Africa」を演奏してくれることを期待してます!この曲はSimply Saidに収録されているのですが、めっちゃ好きな曲なうえ、未だに生では聴いたことがないのでかなり楽しみです♪

月9ドラマ「チェンジ」最終回 

キムタクのTV演説シーン何分あったんだ?疲れていたせいもあって途中で寝てしまった。目が覚めるとなにやら解散総選挙という展開になってました。それにしても連ドラを最初から最後まで観たのってひとつ屋根の下2以来だわ。11年振りかよ。

何にせよ毎週決まった時間にある番組を観るってのはなんというか海軍が金曜日にカレー食べるのと似ている気がした。深夜アニメは録画で見るしリアルタイムじゃないしなあ。

次は織田裕二主演か。これまた暑い時期に暑苦しいなあ。
でもごめん、たぶん観ないw

FC2トラックバックテーマ 第527回「あなたの好きなアニメは何ですか?」 


FC2トラックバックテーマ 第527回「あなたの好きなアニメは何ですか?」



宮崎アニメ
やっぱりナウシカ、ラピュタ、トトロ。このあたりの宮崎作品かな。あと未来少年コナンにカリ城。ベタだけども。やっぱりこの辺に宮崎アニメのエッセンスが凝縮されていると思うのですよ。

ガイナックス
ガイナックスで言えば王立宇宙軍、不思議の海のナディア、あとエヴァンゲリオン。
王立宇宙軍は偏執なまでにこだわった世界観の描写が素晴らしかった。
ナディアとエヴァは自分が感受性豊かな思春期の頃に観たこともあって印象に残っている作品です。
最近の作品では天元突破グレンラガンが抜群に良かった。枯れた手法の組み合わせではあるけども、完成度が高くて日曜の朝が楽しみでした。

ガンダム
初代は言わずもがなですが、それ以外ではΖがお気に入りです。
Ζは初めてリアルタイムで観たガンダムで、あの何とも形容し難い80年代の空気感みたいなものがノスタルジーを感じさせます。と言っても当時私はまだ保育園児でして、EDテーマの走るファと跳ねるハロしかよく覚えていませんでしたw
Vは作品を通して流れる千住明のBGMと、黒トミノが炸裂する陰鬱なストーリーが最高でした。
リーンホース特攻~エンジェルハイロウ崩壊~「冬が来ると訳もなく悲しくなりません?」の流れは鳥肌立ちっぱなし涙腺崩壊しっぱなしw

マクロス
マクロスプラス。これはもうストーリー云々より超絶ドッグファイトシーンがすべて。セル画でよくぞここまでやったもんだ。
あと現在放送中のマクロス・フロンティア。これは前の日記で書いたとおり。

その他
ひたすらグロくて悲しいエルフェンリートや、同じくスプラッターなひぐらしのなく頃になんかも最近観た中では面白かったです。あ、そうそう洗練されたエヴァって感じのラーゼフォンなんかもよかった。ってだんだん収拾つかなくなってきたのでこの辺でやめときますw

「Human Nature」 feat.ケニー・ギャレット 



この演奏は海賊版?のCDを持っていたけど映像で見たのは初めて。数あるHuman Natureのテイクの中でも上位にランクされるであろうケニーギャレットの熱い吹きっぷりがイイ!

暑ぃ… 

蒸し暑くてこんな時間に眼が覚めてもうた(;´Д`)
しかし既に空が白んでいるなあ。今日が休日でよかった。二度寝最高。もう一眠りしようっと。

しかし携帯から投稿できるのは便利だなあ。

マクロスF 「人生はワン・ツー・デカルチャー!!」 

マクロスF
マクロスFが面白い。
言わずと知れた伝説的ロボットアニメ「超時空要塞マクロス」の最新作にして、テレビシリーズとしては「マクロス7」以来の作品。
マクロスと言えばもはや伝統芸下の域に達した感のある「板野サーカス」なるアクションシーンがトレードマークだが、本作でもそのド派手かつスピーディーな演出は健在である。
さらに「超銀河ラブストーリー」というはっちゃけたキャッチフレーズが示すとおり、堅苦しくなく気軽に楽しめる内容になっている。もちろんそのコアになるのはアルト-ランカ-シェリルという初代以来継承された三角関係。
そしてマクロスを語るうえで忘れてはならないのが、「音楽」である。そもそも初代マクロスにおいて第一次星間大戦を終結させたのが、リン・ミンメイの「歌」である。要するに文化に触れたことのなく音楽耐性0のゼントラーディ人を音楽で骨抜きにしてしまえという東京ローズ的プロパガンダ厭戦作戦なのだ。
つまりマクロスFとは、メカアクションとラブコメと音楽という要素を高次元で融合させた一大エンターテイメント作品なのである!

作画の出来の波が激しいのが玉に瑕だが、よい時の破壊力にはすさまじいものがある。

7話「ファーストアタック」で観られるシェリルの歌にオーバーラップして繰り広げられる戦闘シーン!
納豆ミサイルが宙を舞いケーニッヒ・モンスターが反応弾をぶっ放し、果てはマクロスがトランスフォーメーションして必殺マクロスキャノンを発射!「往生しやがれェ!」(謎)いやもうものすごいカタルシス!

12話「ファステスト・デリバリー」では歌により暴動を鎮めた「超時空シンデレラ」(爆笑)による「星間飛行」が見所。キラッ☆ですよ!?キラッ☆!!おいおい今の見た!?なんか光ったよ!?
なんつーか80年代アイドル(よく知らんが)が持つ固有能力発動、みたいな。

そして13話「メモリー・オブ・グローバル」
8話の作画崩壊が嘘のような驚愕すべき超絶美麗な作画。シェリルにデザイナーズベイビー疑惑浮上。暗躍するグレイスとレオン・三島。VF-25とVF-27による空中戦。そしてガリア4終了のお知らせ。
派手な戦闘場面もさることながらストーリーが大きく動き始めた回でもありました。

まあそんなわけでマクロスFは今期放送されているアニメの中でも、というよりここ数年で最も続きが気になる一押しのアニメなのであります。

甲子園行ってきた 

阪神-中日戦。
雨にも見舞われたけど、4-1で阪神が勝ちました。
これで2位の中日とは9.5ゲーム差。五輪で戦力が割かれる夏を乗り切れば優勝が見えてくる!
阪神に関しては2003年のセリーグ優勝が個人的に思い出深いです。懐かしいなあ。

最近のケニーギャレット 



こういった感じの曲を演奏するケニーギャレットはマーカスミラーバンドで観た以来です。
来日が楽しみになってキタ──!!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。