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F-22ラプター戦闘機 生産終了のお知らせ 

Raptors, TSAT, CSAR-X, NGB, C-17s Fall

ゲーツ米国防長官は6日、米国防総省の調達計画の大幅な見直しを発表した。
それによるとF-22ラプター戦闘機が187機で生産終了、グローブマスターⅢ輸送機が205機で生産終了、TSAT、CSAR-X、VH-71計画は廃止、2機目のエアボーン・レーザー試験機はキャンセル、ズムウォルト級駆逐艦は3隻で終了・・・と言った具合に、まるでマクナマラのような大幅な防衛プロジェクトの縮小が特徴のようです。

一方で2009年におけるF-35戦闘機の購入数を14機から30機に増加させたり、F/A-18戦闘機を31機追加要求、アーレイバーク級駆逐艦の建造再開なども盛り込まれております。

F-22の生産終了が空自F-X選定に与える影響は多くの人の気になるところだと思いますが、生産終了自体はオバマ政権誕生前から予想されていたことなので、防衛省にしてみれば今回の発表は規定路線だったのでしょう。
河村建夫官房長官の「防衛構想変わらない」との発言にも頷けます。

というわけで長きにわたってはだしのゲンおよび全国の軍オタ諸兄をやきもきさせてきた空自F-X選定もいよいよ佳境に入ってきた感があります。
タイフーンか、F-35ライトニングⅡか、はたまたF-15SEサイレント・イーグル(FX)なのか!?


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