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米がF-35戦闘機購入を日本に打診 

次期戦闘機 米がF35購入を打診 空自、F22困難に

航空自衛隊の次期主力戦闘機(FX)の選定を巡り、浜田靖一防衛相が今月1日に訪米した際、ゲーツ国防長官から戦闘機F35の導入を打診されていたことが23日、分かった。会談では、防衛省が最有力候補にしてきた最新鋭のステルス戦闘機F22について、ゲーツ長官が禁輸条項を理由に輸出は困難と説明した。
航空自衛隊のF-4EJ改をリプレースする次期戦闘機(F-X)候補は、今回のF-35に加え欧州共同開発のユーロファイター・タイフーン、同じくアメリカのボーイング社によるF-15FX(またはF-15SE)の3機種が主な候補として挙がっています。
米政府としては一企業のボーイングが推すF-15FXよりも国際共同開発で複数国が絡み失敗が許されないF-35を日本に買ってほしいということでしょうか。
しかしF-35は今も開発が続けられている最中ですし、仮にこの機体を導入するとなっても空自への配備は開発参加国よりも後になるでしょうから、それより先にF-4EJ改の寿命が来てしまいそうです。

もしかすると購入順位を早めることと引き換えに増大する開発資金を提供しろという話も今後出てくるのかも知れません。

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