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ケニーギャレット at ビルボードライブ大阪 2ndステージ 

2ndステージはサービスエリアを予約していたのでケニーから数メートルと離れていない至近距離で観ることができました。これくらいの近さだとサックスの生音もよく聴こえてきますね。1stほどPAに悩まされることもなかったです。

ステージ内容はG.T.D.S.とBlack HopeがWayne's Thangに入れ替わったのみで1stとほぼ同じ構成でした。
しかしスタミナの温存を気にしなくてもよいせいか(?)全体的に2ndのほうが熱の入った演奏だったような・・・。
中でもCharlie Brown Goes To South Africaが白眉の演奏でした!
1曲目のエンディングからサックスの独奏に突入し、随所にチャーリーブラウンのテーマを匂わせるフレーズを織り込ませるケニー。
そしてケニーの合図でリズム隊が入ってくる瞬間がたまりません!鳥肌立ちました(笑)。

美しいメロディーのテーマを吹いた後オルガンソロに行くかと思いきやそのままソロを吹き始めるケニー御大。
1stではテーマの後オルガンソロ→サックスソロというCD収録版に準じた流れでしたが、ケニー自身ノっていたのか、B♭一発の部分も自ら吹いていました。そして吹きまくること吹きまくること。
この曲はB♭一発からEmaj→D♭m→Bmaj→Amajの進行に切り替わる瞬間にカタルシスを感じられるのですが、今回はそこからさらにもう一アレンジがかましてあって、それがまた非常にいい感じでした。マイナー2-5を含んだ少し哀愁のある進行だったような気がします。

次の曲は1stステージの5曲目にも演奏した新曲でした。
やはりケニーは専らローズピアノを弾いていましたが、バッキングだけではなくソロまで披露していました。これがなかなかどうしてハンパなく上手かったのが驚きでした。ちゃんと理論を知っていなければ弾けないような現代的なアウトフレーズの連発。なんかオルガン奏者の立場がないなぁ。
ただ個人的にケニーにはもっとサックスに専念して欲しかったです。

続いておなじみのWayne's Thang、1st同様にNative Tongueで締め。
その後鳴り止まない拍手に答える形で再びステージに戻って来た彼らが演奏したのはこれまたおなじみのHappy People!いや~お約束ですがやっぱりこの曲は盛り上がりますね!最後はお客さんもみんな立ち上がって盛り上がっていました。

しかしまだまだ終わらない2ndステージ。Happy Peopleに続くアンコール2曲目はこの曲でした。

アンコール2曲を含め全7曲で約2時間のステージ。いや~堪能させていただきました。
9月にはライブアルバムも出るらしいですが、それとは別に今回のライブで披露してくれた新曲をレコーディングしたアルバムも聴きたいところです!

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