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北澤防衛大臣 22DDHの必要性について「十分理解できる」 

平成21年10月2日 防衛大臣臨時会見概要


Q:今回、「ひゅうが」と潜水艦を視察されたご感想をお願いします。

A:皆さんと一緒に雨の洗礼を受けましたが、海上自衛隊の現状を視察ができ、清々しい1日でした。やはり現場へ来てみると、士気の高さというのは非常に強く感じましたし、それから潜水艦は特に過酷な環境の中で、よく頑張っていただいているなとしみじみ感じました。それともう一つは、装備が今日の急速な技術進歩の中で、これを維持していくのは、やはりなかなか大変なことなのだなということを感じました。

Q:8月の概算要求で、「ひゅうが」より大型の護衛艦を要求していますけれども、視察を終えられて、これの必要性についてはどのようにお考えでしょうか。

A:私は、そういう技術的なことはまだ十分承知しておりませんが、やはり、すぐ隣で、かなうべくもありませんが、米空母「ジョージ・ワシントン」を見ますと、我が国の四海を海に囲まれた国防というものからすると、十分理解のできることかなと思った次第です。



先日防衛省が公開した「平成22年度予算概算要求の概要」にて明らかになった、大型のヘリコプター搭載護衛艦、22DDH(19,500トン型護衛艦)。
この護衛艦の必要性について北澤防衛大臣が肯定的な発言をしました。

しかし来年度は税収が5兆円ほど減少するとの厳しい予測もされており、予算がつくかどうかは依然予断を許さない状況です。


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