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19DD艦名予想 

19DD


10月13日に進水・命名式が行われる海上自衛隊の5000トン型護衛艦、19DD

例によってその艦名を適当に予想してみようと思います。

護衛艦の命名基準ですが、「天象・気象、山岳、河川、地方の名」ということになっています。
このうち「地方の名」というのはひゅうが型護衛艦のような大型艦2隻(ひゅうが、いせ)しか実績がなく、「山岳名」は5000トン以上の艦艇に用いられているようです(あたご型・こんごう型DDG、しらね型・はるな型DDH)。

また「河川名」は地方隊に配属されるような小型の護衛艦(DE)に用いられており、19DDのような汎用護衛艦(DD)の名称としては実績がありません。

基準排水量で5000トンある19DDは上記「山岳名」でもよさそうですが、汎用護衛艦で山岳名が用いられた実績もなく、これまでの系譜を見ていても、はつゆき型→あさぎり型→むらさめ型→たかなみ型という具合に、いずれも天象・気象名が採用されています。

ということで、19DDにも天象・気象名からの命名になるのではないでしょうか。

ここで19DDという艦の性格を考えると、イージス艦の護衛を行うため防空能力が強化された防空艦という色が強い傾向があります。

一方旧海軍でこのような防空艦といえば、長10サンチ高角砲を搭載した秋月型駆逐艦があります。
「あきづき」・・・天象名ということで基準にも一応合致します。

ということで19DDは「あきづき」もしくは「○○づき」というかたちになるのではないでしょうか!?

すべては13日に明らかに・・・!

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