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対イラン・北朝鮮 米空軍が超大型貫通爆弾を配備 

Weighing In At 30,000 Pounds, a New Bomb for U.S.

以前に記した米空軍向けの超大型貫通爆弾「マッシヴ・オードナンス・ペネトレーター」(MOP;Massive Ordnance Penetrator)が、9月より取得が開始されていたようです。

このMOPは強固に防護されたイランや北朝鮮の地下核施設を破壊することを目的に開発されました。
地中深くに埋められたこれらの施設は、通常兵器はもちろん、核ミサイルでも破壊困難で、今まではB61mod11のような特殊な核爆弾しか攻撃手段がありませんでした。
当然のことながら核兵器は政治的にデリケートなシロモノですので、おいそれと使用することができません。

今回米空軍が通常兵器でも大深度地下施設への攻撃手段を獲得したことで、対イラン・北朝鮮交渉を有利に進めることが可能になるかと思われます。



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